Switchbot Hub 3で飛ばしたい方向に赤外線を飛ばせない際の対処法

SwitchbotのHubシリーズはHub miniを長く愛用してきました。今回、Hub3 が新しく登場しましたね。Hub miniでは、Wi-Fiの不具合なのか、アプリ上で操作してもうまく赤外線が飛ばないことがありました
今回リニューアルし、端末側からエアコンのオンオフができるようになりました。スマートフォンをわざわざ操作せず、手元でエアコンを操作できるのはとても便利です。

Hub 3 の問題点

Hub 3の大きなメリットは手元でダイヤルを使ってエアコンの設定温度を変えられる所にあると思います。しかし、私の環境では問題が発生しました。

Hub 3を手元に置くと、赤外線送信部の関係でエアコンに届かない

Hub 3では赤外線送信部が端末の後ろ側に設定されています。
私の環境でエアコンに赤外線を届かせようとすると、デスクで真横に向けてHub 3を配置する必要ができてしまいます。
配線の関係で不格好ですし、なにより邪魔です。

対処法

赤外線は結構簡単に曲げられる、と前にどこかで読んだことがありました。
鏡や磨いた金属を用いることで、反射させることができるようです。
また、これはアルミホイルにも応用できると聞いたことがありました。
そこで今回、Hub 3にセロハンテープでアルミホイルをつけてみたら上手くいくのでは、と思いやってみました。

実際うまく行きました。デザインに改善の余地あり、ですが…
ただ、これは無理やり曲げているだけにすぎません。端末の向きや位置が少し変わるだけで赤外線が届かなくなります。
いつか暇なときに改善しようと思います。
公式が何かカスタマイズキットを出してくれてもありがたいですね。

おまけ

実際乗り換えてみてのレビューを軽く書いてみようと思います。
まず温度と湿度を表示する機能、これは正直結構微妙です。手元の温度計と比較して狂いまくりです。おまけ程度の機能だと割り切ったほうが良いでしょう…
あと外気温を表示してくれる機能もあります。これは温度計に依存しないので正確なのかな、と思ったら全然そんなことありません。執筆日は6月初旬、外気温は26℃、なのに表示は19.3℃。どこから天気情報を取得してるんだか….
今後の改善に期待です。

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